大分別府地獄めぐり・九重”夢”大吊橋ぶらり旅

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会社で休日交代制度が導入され連休が作れるようになったので、夜行バスで前夜出発して、次の日1日観光して夜行バスで帰るというルートで3年ぶりに大分へ行ってきました。

大分は、初めて一人旅をして訪れた場所で「一人旅のスタート地点」でもあります。

九州一人旅二日目ぶらり旅
九州一人旅二日目ぶらり旅
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今回の大分観光で行きたい場所は、別府地獄めぐり、原尻の滝、大吊橋の3箇所であるが時間が限られているため3つ全て行くことが出来ません。

別府地獄めぐりは、2度目ですが前回は残念ながら雨だったのでリベンジなので必須です。
原尻の滝行くか大吊橋へ行くかは当日の天候によって決めることにして計画を立てました。

1泊しても良かったのだけれど、宿泊代、新幹線代(夜行バス往復金額)が余計にかかるのでさすがに厳しいので却下。

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前日22時に東梅田から夜行バスに乗車して次の日の朝8時に別府に到着しました。
長時間・長距離移動はさすがに疲れました。座席は真ん中でちょうどタイヤの上だったのであまり寝れませんでした。(>_<)

コンビニで朝ごはんちゃっちゃと食べて別府地獄めぐりスタートです。

今回は、代表する8ヶ所の地獄めぐりをしました。

1つ目は海地獄です。約1200年前の鶴見岳の噴火により出来たと言われる地獄。涼しげなコバルトブルーの湯だが泉温は98℃ある。

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2つ目は鬼石坊主地獄。4ヶ所の地獄からはボコボコと灰色の熱い泥が湧き上がり、その様子が坊主の頭のようだということから名付けられました。

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3つ目は山地獄。岩山の間からすさまじい噴気が上がっていることから山地獄と呼ばれています。

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地獄蒸し焼きプリンを食べてひとまず休憩しました。

4つ目はかまど地獄。青い池、赤い池、泥湯などいろいろな状態の地獄が集合しているかまど地獄。

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5つ目は鬼山地獄。別名はワニ地獄。世界のワニ約80頭が池にいます。餌やりの時間にたまたま訪れて、迫力のあるシーンを見ることが出来ました。(前回は、ワニ自体見るの忘れてました)

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6つ目は白池地獄。青みを帯びた白色の落ち着いた雰囲気の和風庭園にある池。

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7つ目は血の池地獄。地のように真っ赤な池が広がる日本最古の血の池地獄。

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8つ目は竜巻地獄。「間歇泉」とよばれる大地の圧力で熱気と噴気が50m以上の力をもって噴出する地獄。噴出するまでに約3,40分かかり5分間噴出しています。

前回は雨であたり一面煙でよくわからなかったが、今回真の地獄を見ることが出来て満喫できました。所要時間2,3時間で予定していたが、計画通りに回ることができました。

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続いて、大吊橋ルートか原尻の滝ルートのどっちを行くかだ。ヤフー知恵袋、サイト、旅行好き上司、天候具合を参考にした結果、大吊橋ルートを選択しました。

まぁ天候は良かったものの雲がちょっと気になりましたが。

九重”夢”大吊橋は、全長390mで高さ173m、幅1.5mと日本一の人道大吊橋です。橋の上からは四季折々に色づく鳴子川渓谷のダイナミックな風景、震動の滝などが望むことができます。 所要時間は次のバスが来るまでの50分なので、ゆっくり景色を眺めながら1往復しました。

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電車を待っている間、近くに猫がいたので猫にモデルになってもらい時間を潰しました。

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大分駅は三年ぶりですが、駅が高架駅に変わっててびっくりしました。大分に着いた後は晩飯を食べて時間を潰しました。

予定では、温泉に行って夜行バスに乗って帰る計画でしたがバスの時間の都合上、温泉に行くことが出来なかったのは残念でした。(>_<)

大分を20時40分に出発して翌日の朝6時30分に東梅田に到着しました。
帰りの座席は窓側、客もほぼガラガラ状態だったので、ゆっくり寝ることが出来ました。(∪。∪)。。。zzzZZ

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コメント

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