奈良県桜井市の総本山 長谷寺へ桜を見に散策ぶらり旅

そろそろ桜も散り始めてきている中、まだ見頃である場所を探して、長谷寺を見つけました。
長谷寺は、本堂に続く長い廊下があることで一度は行って見たかった場所です。

前日は、新入社員歓迎会が行われ、久しぶりにお酒をグビグビ飲んでしまいました。
ビール2杯、梅酒3杯、酎ハイ2杯、日本酒1杯ぐらい飲んでたかと思います。二日酔いを覚悟して、寝る前にバファリンを飲んで就寝。
朝は6時半ぐらいに目を覚ましました。頭痛無し!!

天候も晴れ、気温も20度と温かめなので、予定通り長谷寺に行くことにしました。

総本山 長谷寺は、真言宗豊山派の総本山の寺。十一面観音を本尊とする、西国三十三所観音霊場の札所として信仰を集めている。別名「花の御寺」とも呼ばれるほど美しい花の景色で有名な寺。春には牡丹と桜が見ごろを迎え、本堂の舞台からは境内の桜全体を眺めることができ、その景色はまさに絶景。4月上旬から下旬まで、広い境内に約1000本のソメイヨシノやヤマザクラが咲き誇ります。特に牡丹は、本堂に続く長い登廊の両側に咲き乱れる姿が圧巻だ。また、紅葉の時期も良い。

長谷寺に着くと。

見頃状況の配信サイトに騙された。実際は見頃を過ぎて散り始めていました。
今回は寺を背景に桜、全景を撮りたかったのですが、散り始めてることから枝のみになって、さらに桜以外の枝もありなかなか上手く撮れませんでした。

場所:奈良県桜井市初瀬731-1
アクセス:近鉄大阪線長谷寺駅より徒歩約20分