700年の時を刻む県下有数の梅の里・賀名生梅林へ散策ぶらり旅

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今日はどこを旅しよう!!
3月4回目の散策は賀名生梅林へ行ってきました!!
計画を立てる前までは天候は曇りで、週末は2泊3日の長旅の予定で行くつもりではなかったけど、賀名生梅林をgoogle画像検索でみていると、なぜか行きたくなってきたので行くことにしました。
それに、見頃みたいだしね。 (´・∀・`)!
ただし、梅林散策は今回で最後と思います。

賀名生梅林は、JR和歌山線の五條駅から新宮行き特急バスに乗って行くのですが、まさか谷瀬の吊り橋へ行って以降再び乗るとは思っておりませんでした。
ただ、今回はバスに乗って20分の賀名生和田北口下車した場所にあるみたいでそこまで長距離では無いです。

谷瀬の吊り橋は以下のブログカードよりご覧ください。

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五條市西吉野町に約30haの梅林・賀名生梅林があります。
今から約700年前の南北朝時代、都を追われた公家たちが当地の梅を見て歌を詠んだとされる歴史ある梅処。明治10年頃から果実の収穫を目的とした栽培が始まり、大正12年の東宮殿下の御成婚を記念して5,000本の苗が植えられ、その後も広範囲に植栽がされ、賀名生の梅林として知られるようになりました。この賀名生梅林は、丘陵を麓から中腹までおおいつくすように、純白や淡い紅色の2万本の梅が咲き誇る県下有数の梅林として知られています。2月下旬から3月下旬、さながら雲海のように梅の花がほころび、ほのかな香りが、山々を伝うように漂ってきます。また、口の千本、西の千本、奥の千本などの景勝ポイントがあります。

賀名生梅林には少しバスが遅れて11時に到着しました。現地に着くまで迂回マップを見ておらず、賀名生梅林の入口に迂回路案内があり、どうやら一周できるみたいで距離を見ると、約5.5km!?Σ(・∀・;)
帰りのバスが1時間後の12時10分あるいは40分の予定です。大丈夫かなΣ(・∀・;)

迂回路案内を元に口の千本→見返り千本→東雲千本→奥の千本→西の千本の順番に見て回りました。
まずは、口の千本。

次に、見返り千本・東雲千本。

続いて、奥の千本。

そして、西の千本。

12時40分のバスに乗り遅れると、次は14時53分になってしまうので、12時10分のバスを目安にスタートしましたが、賀名生梅林はなかなか難敵でした。急な坂道でぜーはーぜーはー状態でした。ただ景勝ポイントからの風景は、登った人にしかわからい感動がありました。これで晴れていたらもっと良かったかも?(¬д¬。)

途中走りながらも、ゴール地点に12時8分ぐらいに戻ってくることができました。急いでバス停に行くと既にバスが到着しており猛ダッシュで向かい無事乗ることが出来ました。ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

場所:奈良県五條市西吉野町北曽木
アクセス:JR和歌山線「五条駅」下車、「五条駅」から奈良交通バスで新宮行き、十津川温泉行き又は城戸行きに乗車、「賀名生和田北口」下車1分。(五条駅から約20分)