奈良の月ヶ瀬梅渓花まつり「名勝・月瀬梅林」散策ぶらり旅

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3月に入って3日目の散策ぶらり旅は、月ヶ瀬梅渓花まつり月ヶ瀬梅林へ行ってきました。出発2日前からの腰の痛みでどうしようかと悩んでおりましたが・・・。痛みも和らいできてるのでまぁ大丈夫かなと。∩(=ω=;)

月ヶ瀬梅林は、月ヶ瀬梅林は1922年(大正11年)、金沢の兼六園・奈良公園とともにわが国最初の名勝に指定されました。名張川の深い渓谷と梅の木が織り成す風景は、多くの著名人の訪れるところとなり19世紀の前半には梅の名所として知られていました。1969年(昭和44年)高山ダムの完成で梅林は分散しましたが、移植・保護に努め、今では他では類を見ない月ヶ瀬湖の湖水との絶妙な調和が観梅客の目を楽しませてくれます。

月ヶ瀬梅林への行き方は、奈良駅、名張駅、上野市駅、月ケ瀬口駅の4つの駅からバスがそれぞれ出ております。
ただし、名張、月ケ瀬口の2駅は観梅期のみ走っております。
一番行きやすい慣れたルートとしては、名張方面から行くこと。
しかし、行き・帰り共に2本しか無く、いつもの流れで行くと駅前では行列で乗れなくなる恐れがあるので早めに行く計画で、朝起きると・・・。
どうやら二度寝したみたいで見事に寝坊してしまいました。(´ぅω・`)ネムイ

名張方面からの2本目は2時間後なので諦めようかなと思いましたが、別ルートの月ケ瀬口方面からはどうかと調べるとギリギリ間に合うみたいで急いで準備をして出発しました。ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

5回の乗り換えをして月ヶ瀬梅林に無事到着しました。
到着時刻は最初の名張方面からの時刻と同じ時間なので計画時間に間に合わせました。笑

サイトによると、 湖畔沿いは見頃、山手は5分咲きと書いていたけど、確かにね。けどちょっと期待外れな分もありましたね。けれど、一部逆光であるものの晴天だったので撮りやすかった。

予定では月ヶ瀬マップの一番奥まで行きたかったけど、山手は五分咲きであることと、花粉が多いのかくしゃみが酷くなってきたのと、途中下山して道路に出てることから山登りで腰に負担がかかるのとで半分で引き返すことにしました。

最後に、焼き餅を食べて帰りました。

場所:奈良市月ヶ瀬尾山
アクセス:JR奈良駅・近鉄奈良駅から奈良交通バスで約1時間10分。またはJR関西本線月ヶ瀬口より三重交通バスで20分。または近鉄名張駅・桔梗が丘駅から三重交通バスで約30分。または上野市駅から三重交通バスで約30分。(月ヶ瀬口及び名張は観梅期のみ)