北陸新幹線で行く長野と群馬の二泊三日の散策ぶらり旅-1日目・長野県の長野市

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今日はどこを旅しよう!2泊3日で北陸新幹線に乗って長野と群馬に行ってきました!!
1日目は、長野県の長野市
2日目は、長野県の軽井沢町、群馬県の高崎市
3日目は、群馬県の中之条町
へ散策に行ってきました。各日中の散策スポットは記事を読んでいただければ幸いです。

旅の計画から旅の始まりまで

有給休暇を2日取得して、3月18,19,20日の3連休を久しぶりに取りました。
有給休暇の申請を1ヶ月と10日前ぐらいに出しまして、すんなりと許可は出ました。

さて、どこへ行こうか。2泊3日だから遠くへ行きたいな。
神奈川、長野、新潟、栃木、福島、宮城、青森…
季節は冬だからなのか、あまりスポット的な場所は見つからず。
調べるためのキーワードが難しいです。

では奮発して、沖縄へ行こう!沖縄でひとり旅はちょっと虚しくなる気持ちもありますが。
以前、宮崎へ行った時に使った格安ツアーサイトを見ると、宮古島のツアーを発見。そして那覇空港で乗り換えがあり、同じ日であれば観光も可能みたいです。
しかし!!
行きも帰りもほぼ満席状態でしたが、時間を指定できるところにチェックを入れて仮予約。
翌日、仮予約の結果が電話でかかってきました。
結果は。
選択した時間に関しても満席で、1日目と3日目が移動のみであれば予約が取れるとのこと。
せっかくの2泊3日で沖縄観光も1日のみではお金が勿体無いためキャンセルしました。

次に、沖縄の反対側である北海道を見てみると。
行きは函館、帰りは札幌というツアーを発見!!
しかし、満席状態。
別ルートで、一度予約するとキャンセルが効かない、あまり使いたくないPeachで見ると結構空席にびっくり(@_@;)
その代わり、割増金額が+20,000円と更にびっくり(@_@;)
一応ルートのみ確保は出来たとして、観光途中の交通費を全く考えていなかったので、ちょこっと算出してみると。
予定では、小樽・札幌・函館を観光する計画で、まずは札幌-函館区間を見てみると片道8000円であることにびっくり(@_@;)
ゆっくりとブラウザーを閉じました。

さて、沖縄・北海道だめとなったらどうしましょ。
せっかくの休みをどうしようと適当に調べていると猿の温泉という面白いものを見つけました。
そして、周りに観光地は無いかを探して長野に決定しました。
行きは、名古屋経由長野あるいは東京経由長野、更には金沢経由長野の3ルートを見つけました。
一番安いのは名古屋経由長野であり次に金沢経由長野が安いみたいです。
3ルート共に到着時間もあまり変わらず。
せっかくなので、金沢経由で初の北陸新幹線に乗って長野へ行き、2日目は長野から軽井沢-高崎市へ移動、3日目は高崎市から東京経由で京都に戻るという一度はやってみたい新幹線で一周するリッチな旅で確定しました。
ルート確定は20日で、有休取得してから約10日間の行き先の悩みは無事解決しました。

道中の観光に関しては出発する1,2週間前の3月4日から徐々に考え始めました。
行きたい場所は、地獄谷野猿公苑、白糸の滝、鬼押出し園、白根山湯釜、吹割の滝などなど
ただ調べると、白根山湯釜と吹割の滝は冬の季節は封鎖しているみたいで行けない残念ながら行けないとのこと。
そこで、代わりになるのが、名作ジブリの千と千尋の神隠しのモデルとなった「渋温泉 金具屋 」や中之条町の四万温泉にある「積善館」本館が見つかりました。

出発当日

出発当日、最近休みの日は結構寝坊していたから心配していましたが、予定起床時間前に問題なく起きることが出来ました。
当日の天候は晴れのち曇りで更に翌日と翌々日も晴れ予報とラッキーな日となりました。
ちなみに、最初に行こうと計画をしていた沖縄と北海道はと言うと、沖縄は雨のち曇り、北海道は雪のち晴れみたいです。
長野と群馬を選んで良かったです。

行きは、京都駅から特急サンダーバードに乗って金沢まで行き、金沢からは北陸新幹線に乗って長野駅へと行くのですが、サンダーバードはほぼ満席状態で、計画を1,2週間前に立て始めていると指定席取れなかったかもしれません。
金沢へ行く道中では、まさかの線路に不具合があって徐行運転で5分遅れが発生…。元から乗り換えが9分の所が4分となり大丈夫かと心配しておりましたが、新幹線は連絡してくれるらしい(*’ω’*) さすが!JR西日本!!

新幹線との連絡はしてくれるけれども、元から乗り換え9分なので、安全策を取って金沢到着数分前に出入口でスタンバイ。
駅到着後、みんな走って新幹線ホームへと向かっていました。初めての北陸新幹線は「かがやき」に乗りましたが、車内は綺麗です。
当日は、金沢での乗り換えさえ出来たら良くて、安心して長野まで寝てしまいました。車窓見たかったけど・・・。
長野に到着して、まずは余計な荷物をコインロッカーに預けてから、始めのスポット地獄谷野猿公苑へ行きました。

地獄谷野猿公苑は、世界で唯一、温泉に入るサル。
興味深いニホンザルの生態を、間近でご観察することができる場所として、広く世界中の人々に愛されています。この地獄谷野猿公苑は、長野県の北部、上信越高原国立公園の志賀高原を源とする横湯川の渓谷に位置しています。標高850メートルのこの地は、一年のほぼ三分の一が雪に覆われる厳しい環境です。
急峻な崖と、いたるところから立ち上る温泉の湯気、そのような光景を見た太古の人々はこの地を地獄谷と呼ばれました。しかし、ここはサルたちにとっては楽園。古くからこの地にはニホンザルの群れが自然のままに暮らしています。

地獄谷野猿公苑へは、バス停から歩いて30分程のところで、13時前に到着しましたが、気温が少し暖かめだったのか、温泉に入っている猿は残念ながらほとんどいませんでした。温泉のお湯を飲む猿、温泉の上で座っている猿達が結構いました。最終的には、粘りに粘って3匹ほど温泉に入ってくれたので良かったです。公苑は猿だらけで観光客数より猿の方が多い気がしました。おまけにフジテレビは来ておりました。観光客に取材しており、少しだけその場から逃げてしました(笑)
朝9時ぐらいの寒い時間に行くのがベストですね。

地獄谷野猿公苑の次は、渋温泉「金具屋」を見に行きました。地獄谷野猿公苑からバスで行く予定でしたが、数分前に出て行ったばかりで、次来るのは1時間後なので歩いて行きました。

渋温泉「金具屋」は、昭和11年建築。千と千尋の神隠しの舞台にもなったと噂される金具屋旅館です。内部は宿泊者のみしか見ることが出来ないので外壁のみでも。金具屋も無事見ることができ、ライトアップも見たかったけど4時間ぼーっとするのは結構辛かったので、歩いて駅まで行きました。

電車に乗る前に駅前の温泉に入り、外に出ると特急スノーモンキー号が来ており、特急券100円を払って長野に戻りました。
歩き疲れたのか爆睡していました。(特急券買わなくても乗れた気がする…)

長野駅に戻ってきて、まずはロッカーに入れていた荷物を引き取りそのまま宿泊先へチェックインしました。時間を見ると18前でまだ時間があるので最後に善光寺へ行きました。

善光寺本堂は、長野県長野市にある無宗派の寺院。ほかの善光寺と区別するため、「信州善光寺」とも称する。本堂は仏堂の前面に長大な礼堂を配した撞木造と呼ばれる独特の構造を持ち、東日本最大の規模を誇る江戸中期仏教建築の傑作である。
仁王門を通って、仲見世通りを歩いて山門を通って本堂を行きました。時間も遅いためか、客はほぼ0人でした。道中の店ももう閉まっておりました。善光寺からの戻りは、歩き過ぎて足がガチガチで痛くバスで戻りました。

最後に夕食に戸隠おろしそば天丼を食べて1日目は終了しました。ちょっとブレていますね・・・。


今回の移動ルートは、
京都→(特急サンダーバード)金沢経由(北陸新幹線)→長野駅→(長電バス)→スノーモンキーパーク下車→(徒歩)→地獄谷野猿公苑→(徒歩)→渋温泉「金具屋」→(徒歩)→湯田中→(長野電鉄)→長野駅→(徒歩)→善光寺→(バス)→長野駅
です。

観光スポット:地獄谷野猿公苑
場所:長野県下高井郡山ノ内町平穏6845
アクセス:長野駅→志賀高原行き急行バス/41分→スノーモンキーパーク→徒歩35分または長野電鉄特急/38分→湯田中→バス/15分→上林温泉バス停→徒歩35分

観光スポット:渋温泉「金具屋」
場所:長野県下高井郡山ノ内町平穏2202
アクセス:長野電鉄湯田中駅から、志賀高原方面行きバス10分、和合橋下車徒歩2分

観光スポット:善光寺
場所:野県長野市元善町491
アクセス:JR長野駅から善光寺口バスロータリー「1番のりば(善光寺方面行き)」→善光寺大門、所要時間約15分

続きはこちらから御覧ください。

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