宮崎県へ今年最後の2日間長距離散策ぶらり旅ー2日目・高千穂編

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今回最後の散策ぶらり旅は西日本でまだ行っていない宮崎県へ行こうと思います。
そして2日目の今日は高千穂へ行こうと思います。

前日の記事は、こちらからご覧ください。

宮崎県へ今年最後の2日間長距離散策ぶらり旅ー1日目・日南・青島編
今回最後の散策ぶらり旅は西日本でまだ行っていない宮崎県へ行こうと思います。 出発前の予約 行き、帰りの航空券と宿泊付きで、道中はフリープランの格安ツアーを利用して、出発予約日は12月1日に行こうと...

高千穂峡とは?

高千穂峡は、太古の昔、阿蘇火山活動のとき、噴出した火砕流が五ヶ瀬川にそって帯状に流れ出し、急激に冷却したため柱状節理の素晴らしい断崖となった峡谷です。高いところで100m、平均80mの断崖が東西に渡り約7kmも続いています。約1lkmの遊歩道が整備され日本の滝百選に選ばれた真名井の滝や柱状節理の峡谷が楽しめます。

出発から高千穂バスセンター

朝は前日に風呂場で忘れた腕時計を取りに行く所からスタートです。
6時40分のバスに乗って1時間程で終点高千穂バスセンターに到着しました。山の上はやっぱりさむいですね。霜がついてますわ( ˘ω˘ )

高千穂散策スタート

高千穂での滞在時間は戻りの特急バスまでの約5時間程を考えています。
散策ではレンタサイクルを利用する計画でしたが、到着時には閉まっており、30分待たなければならない状態でした。
高千穂峡までの距離をGoogleマップで見ると、徒歩でも行けるようなので歩いて行くことにしました。

高千穂峡遊歩道入口

高千穂峡までほぼ下り坂で、レンタサイクルにしていたら大変な事になっていました。そして、遊歩道であるため逆に自転車邪魔でした。今回のルートは、遊歩道を利用して高千穂神社→高千穂三段橋→玉垂の滝・月形日形→おのころ池→真名井の滝→御橋→青葉大橋→音の谷吊り橋→高千穂バスセンター→天真名井→くしふる神社の順で見て回りました。

高千穂神社

天孫降臨の地といわれる高千穂にある神社。大きな杉が沢山あるパワースポットですが、境内に2本の夫婦杉があり夫婦、恋人、友人2人で手を繋いで周りを3周回ると、縁結び、家内安全、子孫繁栄の3つの願いが叶うそうです。

高千穂三段橋

宮崎県を代表する観光地の一つ。高千穂峡から眺めることのできる三段に架かる橋。下から「神橋(石橋)」「高千穂大橋(鋼橋)」「神都高千穂大橋(コンクリート橋)」で、峡谷に三本もの橋が架かっている風景は全国的にも珍しく、絶好の撮影ポイントとなっています。

玉垂の滝・月形日形・おのころ池

玉垂の滝は、高さ約5m、幅約15m。神話で天村雲命という神様が水種を移した天真名井の水が地下を通ってここへ流れていると伝えられています。
月形日形は、玉垂れの滝の上にある半月の岩形を月形といいます。天昭大神が岩戸に隠れてしまったのはスサノオノ命のせいで、反省してもう二度と悪さをしませんと約束しろということになり、その反省を現したものが『月形 日形』だそうです。“月形”の存在は見て分かります。ただ、現在“日形”は崩壊し、“月形”のみが残っているそうです。
おのころ池は、昔、この池には桜川神社があり、鵜の鳥はこの神社に仕える神聖な鳥であったと言われています。高千穂神社の大祭ではお神輿がおの池を3回廻って禊をされます。

真名井の滝・御橋

高千穂峡の代名詞ともいえる有名な滝で、日本の滝100選に選定されています。天孫降臨の際、この地に水がなかったため、天村雲命が水種を移した「天真名井」の水が滝となって流れ落ちているとされています。ボートから見上げる滝は迫力満点です。

青葉大橋・音の谷吊り橋

青葉大橋は観光地で有名な高千穂峡の真名井の滝付近から下流に約1キロの位置にあります。県道50号線諸塚高千穂線に架かる橋で、 この橋により南側の向山地区と市街地である三田井地区が結ばれました。

天真名井・くしふる神社

天真名井は、樹齢1300年の、ケヤキの老木の根元から湧き、現在も御神水として信仰されている。天照降臨の時、この地に水がなかったため、天村雲命[あめのむらくものみこと]が再び天上に上がられ、永種を称されたと伝えられています。
くしふる神社は、天孫降臨の地として伝えられる「槵觸の峰」に創建された神社。

いろいろ見て周り過ぎて、足に限界が着たので高千穂バスセンターで待機。この時点で徒歩14km歩いていました。

高千穂から宮崎空港

高千穂から延岡駅までは特急バスに乗ってバイパスを通って延岡駅へ、そして宮崎空港まで特急にちりんに乗って一気に帰りました。

宮崎空港でまずはお昼ご飯・晩ご飯を豪華に宮崎産和牛ステーキ丼を頂きました。目の前が滑走路、そして飛行機で最高ですね!直ぐに飛んで行ってしまいましたが…。ステーキ丼もペロリと直ぐに食べてしまいましたが。にひひ

宮崎空港から帰宅

帰りの飛行機は、混雑を考えると通路側の方が帰りやすいけれども、とりあえず座席変更出来るかを見てみると、前の方で窓側席が1つだけ空いており、窓側席に変更しました。
18時50分に宮崎空港を出発して大阪へと帰りました。
2日間による久しぶりの遠出の散策ぶらり旅は最初出発する前日まではどうなるかと思いましたが、なかなか良い旅でした。宮崎の天候は2日とも晴天で気温もちょうどいい感じでした。
今年のおみくじの「利なし行かぬが吉」は今回は無かったです。
今年の散策ぶらり旅は今回で終わりです。

たぶん…。