α6000で撮った京都平安神宮へ花菖蒲とハスを見に散策ぶらり旅

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さてさて、梅雨入りになりましたね。
前日から左顎がズキンズキン痛みがきて、整骨院に行くと顎関節症と判定。顎ケアと超音波治療をしてもらい、翌日また行くことになりました。

それは置いといて。
前日での天気予報は雨後曇り、昼から再び雨でしたが、翌日になって太陽が出てるではありませんか!

ただ、番組「おはよう朝日!」では昼以降は悪化して地域地域で雨になるみたいなこと言っていました。
地元京阪沿線で簡単に撮りに行くことができる今の時期で見頃な花を探したところ・・・見頃なのが花菖蒲とハスで、咲き始めてるのがあじさいみたいです。

花菖蒲はあまり撮ったことが無く、以前から行こうと思っていた大阪の城北公園はまさかの見頃過ぎに変わっていて残念です。
そこで、次に探したのが京都の平安神宮です。平安神宮へ行くのは今回が初めてで更に花菖蒲も見頃みたいです。

先に整骨院に行くかあるいは平安神宮に行くか考えたところ・・・。
時間を見るとまだ8時前で、まだ観光客が集まりはじまる前に平安神宮に先にちょっくら行くことにしました。

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平安神宮とは、平安遷都1100年を記念して、明治28年に創建された、比較的歴史は浅い神社です。
平安京大内裏の正庁を模した応天門や大極殿などの朱塗りの建物が美しい平安神宮。京都の観光名所の一つとして有名です。国内だけにとどまらず、海外からの観光客も多く訪れる場所です。
また、四季折々に季節の花が咲き、時期によって違う顔を見せてくれます。平安神宮には文化財に指定されている建造物も多く、たくさんの見どころがあります。

大鳥居・応天門・大極殿

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まず1つ目は大鳥居。遠くからでも目立つ大鳥居は、平安神宮のシンボル的存在です。高さは24mあり、近くによるとその大きさに圧倒されます。

2つ目は応天門。平安神宮にある国の重要文化財。神社入り口の二層楼門で、勾欄を設けた丹塗の華麗な建造物。

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3つ目は大極殿。平安時代の栄華を偲ぶのことのできる唯一の建物です。 平安京の朝堂院にあった大極殿の8分の5サイズで建てられています。国の重要文化財でもあり、本殿の真北にあります。入母屋造の屋根は碧瓦を茸き、棟の両端には金色の鴟尾が設置されています。前庭の左右には「左近の桜」「右近の橘」が配置されています。

平安神宮の神苑

社殿を取り囲むように設けられた33,000㎡(約10,000坪)の庭園は、明治時代の代表的な日本庭園として、国内外に知られる神苑です。

春夏秋冬の花暦に来場者が絶えない神苑は、春には池の水面に艶やかな姿を映す紅しだれ桜や、初夏になると日本の古来品種200種・2,000株が咲き競う花菖蒲、約1,000株が一斉に花開する杜若の美しさが一般的に有名です。

また、色づき始めた東山連山を借景とする泰平閣の秋の風景にも、水辺独特の趣があり、冬景色にもこの神苑ならではの魅力があふれています。
春夏秋冬、花と建造物が織りなす平安京いにしえの景観の神苑は国の名勝に指定されています。

さて、整骨院に行くとしますか。