石川県金沢市内定番おすすめ観光スポット散策ぶらり旅

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最近になってサンダーバードに乗って金沢に行きたいなぁと思い、本日金沢に行ってきました。
金沢へは、大学の連れと2013年11月に2泊3日で行った以来です。

今回の目的は「雪」。
ということで天気予報を見ると雪マークが金沢市内に出ていたのでナイスなタイミングで今回見に行くことにしました。

早速、e5489でネット予約をしました。
すると、J-WESTカード会員、J-WESTネット会員の僕は、通常指定席料金の990円安い金額で行くことができるのを知りましてこれはラッキーです♪

出発前日になり、天気予報では日本海側は猛吹雪のお知らせがありまして、次の日も引き続き続く恐れがあると予報。
ということで、帰りの電車で遅延が発生した場合に遅くなったら嫌なので、安全策をとって16時58分金沢発から1時間早め、16時1分のサンダーバードに変更しました。
まさかの京都までに止まる駅は福井のみで楽ですね♪

出発当日は地元大阪北側でもパラパラ雪が降っており、京都に着くと雪は積もっておりました。東海道線では既に遅延が発生しており、湖西線の方では一部の区間で遅延が発生していました。

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特急サンダーバードを待っている間は、ホームにいても寒いしそれに邪魔なだけなのでホームの上側をぶらぶらしていました。うわ~人がゴミのようだ。は、は、は、は、はっ( ̄▽ ̄)b
出発の時間が近づきまして金沢向けて出発です。

2016012002

湖西線では雪で周りは真っ白ですね。遅延に巻き込まれながらも、途中敦賀には17分遅れで到着し、最終金沢にも何17分遅れで10時40分に到着しました。

今回の観光ができる時間は余裕をみて4時間と短めです。金沢周遊バスを利用して、金沢市内にある定番スポットのルートを参考にひがし茶屋街、主計町茶屋街、兼六園、金沢城公園、にし茶屋町、長田武屋敷跡、尾山神社、近江町市場の順に行くことにしました。

まずは、ひがし茶屋街、主計町茶屋街へ行きました。ひがし茶屋街は金沢三茶屋街の一つで出格子の風情あるお茶屋が軒を並べる観光名所ということで風景が見たかっただけなのでパパっと写真を撮って主計町茶屋街を遠くから見て次の場所へ行きました。

次に来たのは兼六園です。兼六園は日本三名園の一つで四季折々の景色を見ることが出来て金沢観光では必須の見所です。兼六園に来たのは今回が二度目です。前回は秋の季節で夕方に行ったはずです。今回は雪が目的だったので、周り真っ白では無かったけれども一応積もった雪の兼六園を見ることが出来ました。

兼六園の次はすぐ近くにある金沢城公園へ行きました。金沢城公園を横断して、近くのバス停へ向かいました。

続いては、にし茶屋街へ行きました。ここでも風景を見たかっただけなのでパパっと写真を撮って次なる場所へ移動しました。

次は、長町・武家屋敷跡を散策してみました。長町で唯一、一般公開されている武家屋敷跡。代々奉行職を歴任してきた加賀藩士・野村伝兵衛信貞の屋敷跡を公開しており、格式を重んじた当時の様式を見学できます。

続いては、尾山神社へ行きました。尾山神社は、明治6年に歴代藩主の別邸であった金谷御殿跡に建立されました。階段を登ると見える「神門」は“ギヤマン(ガラス製品の古風な呼び名)”がはめ込まれ、和・漢・洋折衷様式で、異国情緒漂うとてもハイカラな造りになっており、国の重要文化に指定されています。

そして、今回の最終観光スポットである近江町市場へ行きました。近江町市場では、まず昼ごはんです。「旬のおまかせ丼」2,030円(税込)を贅沢にいただきました。新鮮で美味しかった♪

家族用のおみやげとして、鮮魚売り場でのどぐろを探していると、売り場のおばちゃんに捕まって商売の言葉に負けて、元から販売されていた蟹の金額分で大きめの蟹2匹に変更、のどぐろ4匹、内緒で甘えび1袋分とまけていただきました。

観光は終わりまして、金沢駅をぶらついてると、聞き覚えのある声。
周りを見てみると、以前に富士五湖へ行った時にお世話になったクラブツーリズムの方がいました。確か中村さんだったかな?笑

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観光途中はあられ降ったり、雨降ったり、晴れたり色んな天候でしたが、まぁまぁ良い写真が撮れたかと思います。最後にみやげ売り場で時間を潰して、定刻の16時1分のサンダーバードに乗って雪景色を見ながら帰りました。
京都までの途中停車は福井だけなので乗車客も少なく楽でした。~~旦_(-ω-`。) ドモドモ

今回のルートを以下より見ることが出来ますので是非みてください。