兵庫県朝来市「白井大町藤公園 藤まつり」へ散策ぶらり旅

今日は母の日ですね。そんな中、今回は兵庫県朝来市の白井大町藤公園 藤まつりの藤の見頃が先日の水曜日過ぎと発表され本日いってきました。
前日は結構雨が降り、大丈夫かなと思いサイトで開花状況を確認すると、見頃から少し散り始めるも今週末は大丈夫みたいとのことです。

前日からの天気予報も晴れで大丈夫みたいです。
朝起きると、晴れているものの雲がやばいですね。そして現地の予報は、15時まで晴れだったのがずれてしまい、晴れは午前でその後曇りに、そして濃霧予報と最悪な予報。
けれど、実際は現地に着かないとわからない。少しだけ期待して向かいました。

京都駅から特急きのさき1号に乗って約1時間45分で白井大町藤公園の最寄り駅和田山駅に到着しました。
気になる天候は見事に晴れてました。
これぞ晴れ男パワー!!

白井大町藤公園へはシャトルバスがでてるけれども、少し離れた小学校から出ているみたいで距離は4kmと少しではなく結構離れているため却下。
なので駅からタクシーを利用して行き、10分乗車で片道2100円となかなかの額でビックリしました。Σ(´∀`;)

白井大町藤公園は、兵庫県北部 京都府との県境(約2㎞)に位置しています。 平成8年、近くの山々から地区民のボランティアで、藤の苗木(台木)を150本採取して、岡山県和気町より頂いた全国有名な藤の穂木を接木して 育てました。公園面積7000平方m、藤棚総延長500mの山陰随一の藤公園。幅4mの藤棚には、最長1m45cmにもなる藤の花房があり、谷風に揺らぐ白、紫、ピンクなどの花は見事。4月には法面に水仙5000平方mが咲き誇り、白い花で「大町池」の文字が描かれる。園内にある、地区民で作り上げた直径5mの水車と水車小屋は田舎の風景を思わせてくれます。
この藤まつりは、開園時期5月上旬から下旬まで行われています。

入場口をくぐると、藤のカーテンと藤のトンネルさらに藤の花の香りがすごい!!
藤の迫力ヤバすぎです。これは以前に行った春日大社の萬葉植物園と比べ物にならないです。
撮影時間は90分間とやや短めですが、撮影枚数は494枚も撮っていました。1シーンに2枚ずつ撮っていたからかな(汗)

最後に鮎の塩焼きを食べて帰りましたが、ほとんどカラカラ状態で身がなかったやような(¬д¬。) ?
500円は少し高いかも…(¬д¬。)
今回は9時半に行きましたが、開園から30分経過した為か、まだ客はまあまあの人数でしたが帰る時間の11時になるとお客さんの大混雑そして車の大行列でした。
目的も果たしたので、帰りの指定席を一時間早めて帰りました。
今回の交通費は結構かかりましたが、満足したので良しとしましょうか。

帰りの特急では結構混雑しており、後ろの人がなんかガサガサ座席をぶつけてくるなと思い、途中の福知山で乗り換え時にみると40前半の子供連れのババアが椅子の上に足乗せておりました。💢
少しムカっとし、出る最中にカメラバッグを足にぶつけて出ていきました。💢
大阪行きじゃなく京都行きでよかった。
大阪行きなら乗り換え無しの2時間我慢は辛いよ?(´・ω・`)

福知山からはゆったり出来ると思っていると、隣におっちゃんが座ってきて少し残念。
検札時に切符の座席を何となく見ると座る場所間違えてました〜(๑╹ω╹๑; )
おっちゃんなんか言ってくれよ…。(m´・ω・`)m

スポット名:白井大町藤公園(藤祭り開園時期は5月上旬より5月下旬まで)
場所:兵庫県朝来市和田山町白井1008
アクセス:JR山陰本線「和田山駅」から車約10分