春の関西1デイパスを使って兵庫県たつの市の綾部山梅林へ散策ぶらり旅

今日はどこを旅しよう!梅林の季節に入り、久しぶりに撮影に行ってきました。
今回の梅林散策場所は、兵庫県たつの市にある綾部山梅林です。今回は春の関西1デイパスを使って行った方が少し休めなので約1年半ぶりに春の関西1デイパスを使って行ってきました。
綾部山梅林開催中は網干駅から臨時バスが出ているとのことで現地へは楽に行くことが出来ます。

行くまでに天候をチェックをしたところ、天候は午前は晴れで後に曇りになるみたいですので、散策は午前であることからちょうどいいですね。

綾部山梅林は、兵庫県たつの市御津町にある24万平方メートルの広大な敷地にひと目20,000本と言われる梅が咲く、西日本を代表する梅の名所です。
また、兵庫県の南西部、西播磨の最南端にあることから、東に播磨工業地帯を臨み眼下に広がる 国立公園新舞子浜の海岸、瀬戸内の家島群島、小豆島、淡路島等、又、遠くに四国を望む梅林で園内 には多くの古墳が見ることが出来ます。
うららかな春の陽、早春の風に乗って早咲きの紅梅が咲き始め、やがて一番美しい白梅の香り漂う満開の季節を迎える。観梅期は、2月下旬~3月中旬。例年2月下旬~3月上旬に満開となります。
現時点での咲き具合は綾部山梅林のサイトによれば、全体的に見頃を迎えたみたいです。

現地に着いてみると・・・。

まぁまぁの見頃です。
まずは山頂を目指しました。山頂からは家島、淡路島、小豆島等が見れるとのことですが、雲で空は被さられかつ逆光で薄っすらとしか見れませんでした。
パンフレットには絶景ポイントが紹介されていましたが、絶景ポイントより少し離れた所の方が良い感じでした。

山頂から下山して、イベント広場方面へ行くと、景色は山頂から見下ろすより、下から山頂を見上げる方がなかなかいい感じでした。ただ、曇っているのが残念ですが。
また、来年の晴天時にリベンジしたいですね。山頂からの瀬戸内島を是非見てみたいものです。

場所:兵庫県たつの市御津町黒崎1492
アクセス:山陽電鉄山陽網干駅→バス15分、バス停:御津中学校前下車、徒歩15分
開催期間中は有料臨時バス運行あり。JR網干駅から山陽電鉄山陽網干駅経由、所要30分