花の島、淡路島に純白のじゅうたんが広がる日本三大群生地「灘黒岩水仙郷」へ散策ぶらり旅

スポンサーリンク

シェアする

久しぶりに日帰りでちょっと遠出の散策をしてきました。今回は南あわじ市の灘黒岩水仙郷へ行ってきました。情報によると一部は見頃は過ぎて一部はまだ見頃みたいな感じとのことですがどうでしょうか。

灘黒岩水仙郷は、今から約180年前に付近の漁民が、海岸に漂着した水仙の球根を山に植えたものが、だんだん繁殖したとされており、島の南部に位置する標高608mの諭鶴羽山から海に続く45度の急斜面の一帯、約7ヘクタールに渡って約500万本もの野生の水仙が咲き誇る「日本三大群生地」の一つとして知られています。
灘黒岩水仙郷に咲く花は、一重咲きの野生のニホンスイセンを中心で、遊歩道を辿って斜面を登ると一面に広がる水仙のじゅうたん。そして、その先には国生み神話の舞台「沼島」を望むことも出来ます。

実際は、ちょうど先週に行こうと三ノ宮まで行きましたが突然のドス曇りな天候と、豪雨レーダーを見ての嫌な予感、そして前日からの風邪気味で断念しました。
大阪に帰ってくると予想通り雨が降っており、更に地元に帰ってくると、結構キツめの通り雨が襲ってきました。

本日の天候は曇りですが前回とは違うだろうと期待しております。
出発予定時間は7時43分の電車なので今回はゆっくり目です。
朝は5時に目が覚めて、準備するにはまだ早いので二度寝、三度寝と寝て起きての繰り返しで最終的に目が覚めたのが7時15分…。
急いで準備してギリギリセーフ!カメラの準備を先週した状態から放ったらかしだったのが良かった。٩( ‘ω’ )و

淡路交通高速バスで福良まで乗り、福良からはシャトルバスに乗って30分で灘黒岩水仙郷に到着しました。
気になる水仙はまだまだ見頃です。所々が見頃を過ぎてしぼみ始めてる感じでした。水仙郷は坂道を登って下って行くルートで水仙の香りが辺り一面を覆っていて良い香りです。頂上からの景色と下り坂では海景色が入り中々良い風景を撮らせてくれます。ただ、曇りだったのが残念です。
滞在時間は、次のシャトルバスがくる1時間半と最初はどうなのかわかりませんでしたが十分でした。

開園期間:12月下旬~2月下旬 午前9時~午後5時
場所:兵庫県南あわじ市灘黒岩2
アクセス:神戸三ノ宮より高速バス「福良行き」福良下車、福良・なないろ館前より水仙シャトルバスで30分(期間中)