世界一周に行った気分にさせる!姫路市の太陽公園へ石・城を見に散策ぶらり旅

スポンサーリンク

シェアする

毎年12月に入って、紅葉ブームを去り、ひとり散策ぶらり旅をしていると行きたい場所が見つからないんです。今回どこへ行ったかと言うと、姫路市の太陽公園へ石・城を見に行ってきました。
2人だと場所が増えるんだけどね〜(ㆀ˘・з・˘)

きっかけは?

太陽公園へ行こうと思ったきっかけは、某お気に入りサイトを拝見していると姫路市に変わった場所が2ヶ所あることを知りました。1つはスリラー城、もう1つは太陽公園です。
どっちも行きたいと思い、最終判断は知恵袋に質問しました。
結果、太陽公園へ行くことにしました。スリラー城は次回いつか行くことにします。

当日

朝は二度寝してしまいましたが、時間通りに出発しました。天候は1日晴れですが、少し寒そうなので厚着していきました。
今回のルートは、姫路まで行ってバスに乗り換えて行くルートです。

場所:兵庫県姫路市打越1342-6
アクセス:JR姫路駅より神姫バス「緑台」行 約30分 打越新田下車 約5分

姫路に着くと今から争奪戦が始まる感じで客で混雑。そういや、昨日から青春18きっぷが開始したんですね。岡山行きはまだ来ていませんでしたが、播但線は来ていましたね。

太陽公園とは?

太陽公園

太陽公園は、兵庫県姫路市の峰相山山麓にあるテーマパークで、石エリアと城エリアに分かれており、石エリアでは世界の石で作られた建造物や遺跡、石像などのレプリカを多数設置しており、城エリアでは石エリアと隣接する敷地の山上に建設された山城「白鳥城」があります。

石エリア

自然豊かな広い園内は、「万里の長城」「凱旋門」「スフィンクスとピラミッド」「天安門」「磨崖仏」など世界の文化や建築物を見ることが出来ます。

「凱旋門」「モアイ像」「小便小僧」「自由の女神」「万里長城登城門」想像以上にリアルすぎました。

万里長城登城門をくぐって、さらに進むと、「石貨神殿」「鶏足寺と五百羅漢」「スフィンクスとピラミッド」「天安門と天安門広場」といろいろ凄いの連発です。

そして、「万里長城」のはじまりです。この万里長城での道幅と高さは実物と同サイズで実現されています。歩いても歩いてもどこまでも続く万里長城。距離は1周2kmとなっています。

磨崖仏

石のエリアの最後の見どころ「磨崖仏」。岩石に掘られた大きな仏様。園内を見守るように微笑む姿は「太陽公園の母」の存在感。

城エリア

城エリアはドイツのノイシュバンシュタイン城をモチーフにした白鳥城があります。噂によると工事費は10億だそうです。
ただ、このできばえは凄すぎです。

城内は7階もあり、部屋数がすごくトリックアートがいっぱいありますが、1人で中に入るとただ虚しくなるだけですね。
直ぐに出ました。
城エリアを終えて、昼食べて帰ろうかなと思ったら、なんか嫌な雲なので食べずに帰ろうとバス停に向かったら、突然の雨。
バス停に着いたら、更に強い雨…Σ(´∀`;)
天候は晴れになってたのに…。部分的な雨みたいで、姫路に向かうと雨は弱まって来ました。
行く時間を1時間遅らせてたらアウトでしたね。