北陸新幹線で行く長野と群馬の二泊三日の散策ぶらり旅-3日目・群馬県の中之条町

スポンサーリンク

シェアする

今日はどこを旅しよう!2泊3日で北陸新幹線に乗って長野と群馬に行ってきました!!
1日目は、長野県の長野市
2日目は、長野県の軽井沢町、群馬県の高崎市
3日目は、群馬県の中之条町
へ散策に行ってきました。各日中の散策スポットは記事を読んでいただければ幸いです。

高崎市のビジネスホテルで一夜を過ごし最終日は、中之条町の四万温泉へ行ってきました。
前夜に計画を立てて、四万温泉での観光は午前までで、朝は6時9分に乗ろうか7時23分に乗ろうかと、四万温泉から帰りのバスが13時50分と12時42分で13時50分だと中之条駅での乗り換えが3分とやや危険。
どうしようか、安全策を選んで6時9分に乗ることに決めて、朝は5時前に起床し、近くの松屋で朝ごはんを食べて中之条へと向かいました。

中之条からは四万温泉行きのバスに乗って、40分程度で終点の四万温泉へ到着しました。
道中のバスでは、客は俺のみでノンストップバスタクシーみたいな気分でした。
四万温泉へ到着してまずは、奥四万湖へと歩いて行きました。距離は遠そうに見えましたが40分ほどで到着しました。

奥四万湖は、平成11年(1999)に、四万川ダムが完成したことにより誕生した人工湖。四万温泉郷の最奥にあり、一周4kmの湖畔には四季折々の表情を見せ、新緑や紅葉の頃には、たくさんの観光客が訪れ、四万温泉の新名所となっております。湖水は透き通ったコバルトブルーで、山の緑と湖の青のコントラストは、人造湖でありながら天然湖のような様相を見せてくれます。季節も冬であり、8割ほど凍っておりましたが、これはこれで良くて、コバルトブルー綺麗です。おまけに雲もなく場所によれば順光でいい景色を撮ることが出来ました。

奥四万湖の次は、本日最後のスポットである積善館へ行きました。

積善館は、群馬県・四万温泉にある「積善館」は、元禄4年に建てられ、320年もの歴史をもつ日本最古の木造湯宿建築で、群馬県の指定文化財にも登録されています。また、大人気ジブリ映画「千と千尋の神隠し」の制作の前に、宮崎駿監督がこの旅館を訪れた話と、映画にでてくる湯屋や世界観が類似点が多いということから、映画のモデルになったのではと人気になっています。積善館では一部のみ館内見学することもできます。
積善館本館へと続く赤い橋は、油屋へと続く橋。
積善館本館と山荘を結ぶ浪漫のトンネルは、千尋が歩いた不思議な世界に繋がるトンネルのワンシーン。
これらの赤い橋、トンネルの他に金庫もモデルになったと言われています。
これで3日目の観光は終了しました。


今回の移動ルートは、
高崎駅→(JR)→中之条→(バス)→四万温泉→(徒歩)→奥四万湖→(徒歩)→積善館→(バス)→中之条→高崎・東京・京都→帰宅
です。

観光スポット:奥四万湖
場所:群馬県吾妻郡中之条町大字四万
アクセス:中之条駅→バス/40分→四万温泉下車→徒歩/60分

観光スポット:積善館
場所:群馬県吾妻郡中之条町大字四万甲4236
アクセス:中之条駅→バス/40分→四万温泉下車→徒歩/5分以内

予定していた時間より2時間とだいぶ余ってしまったので、明日の出勤に備えて、帰りの時間をかえて帰ることにしました。
みどりの発券機で指定席を変更し、ただ高崎から東京区間のみは満席で残念ながら自由席。
高崎駅から東京はまさかの北陸新幹線「あさま」でした。
東京駅では東海道新幹線へ乗り換えする場合は、改札口通らないといけないみたいで、高崎から東京区間の指定席切符取られてしまいました…。(´・ω・`)
せっかく集めてたのに…。(´・ω・`)
しかし東京は暑いですね。やっぱり温度差ってあるんだね。
帰りの東海道新幹線内では2席広々と使えて、いい気分になって爆睡してしまいました(´ぅω・`)ネムイ

最後に3日間のマップを合体してみると?

1日目は富山から長野区間は記録が取れていなかったのが残念ですが、ちゃんと1周出来ていますね。

続きはこちらから御覧ください。

北陸新幹線で行く長野と群馬の二泊三日の散策ぶらり旅-1日目・長野県の長野市

北陸新幹線で行く長野と群馬の二泊三日の散策ぶらり旅-2日目・長野県の軽井沢町と群馬県の高崎市

北陸新幹線で行く長野と群馬の二泊三日の散策ぶらり旅-3日目・群馬県の中之条町←現在の観覧ページ