2016年GWは岐阜の飛騨高山・長野の上高地へ散策ぶらり旅

スポンサーリンク

今年のゴールデンウィークは、クラブツーリズムのツアーを利用して行こうと思います。
場所は?と言いますと。
前々から上高地へ行ってみたかったので、上高地方面のツアーを検索してみると、1人でも参加可能の金額変わらずのバスツアー1泊2日がヒットしました。
大抵は、一人の場合は通常料金の+8,000円とかかかるのですが今回は無いのです。

ツアー内容としては、1日目は飛騨高山、2日目は上高地ということですが、悪天候の時は代案として白川郷・郡上八幡に行くそうです。

飛騨高山に関しては今年最初の散策ぶらり旅で1度行っているので、少し物足りない気もしますが、メインは2日目なので良しとしましょう。早速予約のみを4月8日に行い、1週間後ぐらいに精算しまして計画は完了しました。
後は、無事天候を祈るだけです。

散策ぶらり旅実行までの流れ

出発約1週間前

散策ぶらり旅をする時は、いつもtenki.jpというサイトを見ているのですが、10日間天気を見てみると、3日「晴のち雨」4日「雨のち晴」と嫌なものを見てしまいました。詳細を見てみると、3日は21時に天候が変わるみたいで現地に着くのが15時頃なのでこれは良しとしましょう。4日は弱雨・小雨の1mmと晴マークはありません・・・。
けれど、天候は、ずれる可能性大なので祈りましょう。

出発3日前・・・
天候を再び調べてみると・・・。
一向に変わらず・・・。(´・ω・`)

出発前日・・・
天候を再び調べてみると・・・。
3日「晴のち雨」4日「雨のち晴」と結果変わらず・・・。
1時間毎の天気予報で詳しく見てみると、3日は23時より雨、4日は13時より晴と表示しております。
3日は良いとして、4日の上高地ハイキングの時間帯は10時から13時と、なんとまぁ期待を裏切られたような感じになりました。今回のメインが上高地なのに、代案の方を選ばれるなんて・・・。

出発当日・・・
天候を再び調べてみると・・・。
1時間毎の天気予報を詳しく見てみると、3日は23時より雨、4日は朝7時より晴れと表示しております。
おっこれはいかに・・・!!

散策ぶらり旅1日目 岐阜の飛騨高山

9時に飛騨高山に向けて新大阪を出発しました。
今回はバスということで渋滞がヤバそうです。問題無く行けたら、13時半には飛騨高山に着くみたいです。
しかし、そんな虫のいい話はあり得ませんでした。早速渋滞に巻き込まれて、草津SAに11時に到着して1回目のトイレ休憩です。

草津からは渋滞も無く、1時間半程度で長良川SAに到着して2回目のトイレ休憩です。

長良川SAから先はノンストップで本日の宿泊先へと向かいました。

渋滞に再び巻き込まれながらも、途中、急遽トイレ休憩を挟んで、4時に飛騨高山の宿泊先に到着しました。

移動でだいぶ体力を奪われて散策する体力があまりありません。それに年明けに飛騨高山を一度散策しているので、前回行けなかった中橋と城山公園からの高山風景ちょこっと散策して今回は食べ歩きをして1日目は終了しました。

散策ぶらり旅2日目 長野の上高地

深夜、夢の中では勝手に自宅に帰ってる夢を見て、4時半過ぎに目を覚まし、謎の安心感で二度寝しました。
朝起きて、空を見ると雲はあるものの晴れていました。雨降ったのか?

上高地たっぷり3時間ハイキングという事で、行きたい場所がいっぱいある為、朝はバイキングで昼の分も含めて多めに食べてやったさ!
高山から上高地へは、途中の湯山って場所で休憩と土産タイムをいれて約1時間半かけて上高地へと行きました。
一週間前からの天候の影響で最終的には、雨は深夜に去っていったみたいで若干雲があるもののほぼ晴天でした。
3時間の自由散策ハイキングということで、有名なスポットをササっとカメラに収めて行きました。

大正池→焼岳→田代池→穂高橋・田代橋→ウェストン碑→河童橋の順番に見て撮って行きました。河童橋には約1時間で到着して、少し休憩をして、更に奥にある明神橋と明神池に行こうと思いましたが、片道50分で土産等の時間を入れると戻ってくるのが出来ないと判断した為、今回は河童橋で諦めました。
それに厚着していったものの川沿いで寒かったので少し早めにバスに戻り休憩しました。
寒さに負けてしばらく震えが止まらないので、バファリンプレミアムを飲んでその場をしのぎました。そして、すぐに効いたのか震えは無くなりました。
これで2016年GWは岐阜の飛騨高山・長野の上高地へ散策ぶらり旅は終了し、約7時間かけて新大阪へと戻りました。

今回のツアーの添乗員さんは2人で内1人が新入社員でメインを務められていました。今回が3回目のツアーだったそうで、途中噛みながらも一生懸命やっているところを見ると感動しました。もう1人の添乗員さんはサブということで、年齢が俺より年下である事にビックリしました。いろんな驚きの2日間はいい思い出となります。