2016年初のぶらり旅は岐阜県飛騨高山散策ぶらり旅

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新年明けましておめでとうございます。
今年も「美しい自然風景・絶景スポット写真を求めて日本各地へ…」を宜しくお願いします。

2016年今年初めての散策ぶらり旅は、岐阜の飛騨高山へ日帰りで行ってきました。
飛騨高山へ行くと確定したのが2日前と突然の出来事です。
ルートとしては、京都から特急1本で行くか、あるいは名古屋まで新幹線に乗って、名古屋から特急で行くかです。

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特急1本で行くルートでは、結構時間がかかります。散策時間を増やしたい為、名古屋経由で行くことにしました。名古屋発の特急ひだ1号に乗るには、朝は4時半と久しぶりの早起きで起きれるかが心配でした。(^O^;)
が、しかし仕事で早起きするのと比べると普通に目が覚めました。(笑)
京都から高山まではだいたい3時間ということで爆睡していました。ネムイ(´・ωゞ)

高山駅に着いてまずレンタサイクルへ行ってから、飛騨開運乃森へ行きました。
ただ定休日が通常では無休みたいですが、12月から3月の間だけは不定休だそうで、期待は半分です。

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飛騨開運乃森に着くと、恐る恐る入口まで行くとどうやら営業はしていましたが、店員は誰もおらず、呼び出し音鳴らしても誰も来ませんでした。(笑)
とりあえず、待ってても仕方がないのでお金は後で払うということで入場しました。(笑)

飛騨開運乃森とは、大きな米倉7棟の中に七福神など一木造りの巨大な木像を一体ずつ安置している展示館です。樹齢1200年のケヤキを彫り抜いた全高7.5mの毘沙門天、樹齢1000年の杉を彫って造られた全高6.5mの福禄寿などどれも圧倒される迫力でギネスブック認定されているそうです。

「とにかくすごかった!!」の一言(笑)

飛騨開運乃森を出ることに、ちょうど店の方が戻ってきておりお金を支払い、すぐ近くにある高飛騨の里を散策しに行きました。

高飛騨の里では、合掌造りをはじめとした飛騨の古い貴重な民家が移築復元されなつかしい農山村の暮らしや昔から飛騨に伝わる季節の行事を再現している博物館です。白川郷、五箇山の合掌造りを手軽に見ることができます。

「とにかく、手軽に見れて良かった!!」の一言(笑)

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レンタサイクルをやめて、高山市内の城下町の古い町並みをぶらり散策しました。
っとその前に、お昼ごはん♪

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お昼ご飯は、贅沢に高山ラーメンと飛騨牛にぎり寿司食べ比べを頂きました。
2つ合わせて1,900円…って高い!!

城下町の古い町並み通りを歩きながら、飛騨牛まん、飛騨牛霜降り串焼きを贅沢に食べました。♪

13時過ぎてから天候は曇り始め、そして雪が降ってきました。予定では16時38分に高山を出発ですが、十分に食べ歩きそして十分に写真も撮ったので一本早めて帰ることにしました。

一本早めた特急は、岐阜で大阪行きと名古屋行きに切り離すタイプみたいで、このまま乗って帰るのもよかったけども新幹線代返金していないので名古屋経由で新幹線で帰りました。
まぁ新幹線の方が楽だしね♪

京都に着いて、いつも通りGPSロガーの記録を停止しようとタブレットを見てみると、まさかの電源切れてた。(゚д゚)!

mytrack

どういうことなの?Σ(゚д゚lll)
っと電源入れると、まさかのバッテリー0%⁉︎Σ(゚д゚lll)
記録時間は6時40分から14時15分の間…。
通常だと京都着18時47分で30%程度残ってるはずなのに(´;ω;`)

どうしたよ!
xperia z3 tablet compact!!
バッテリー持ちが自慢だろ!!
昼食時は余裕でバッテリあっただろ!!
ちょうど雪が降って始めてたぐらいだから、さては寒さに負けたんだな…(´;ω;`)

というわけで、今年最初の旅は終わりました。